読み
万葉よみ 現代よみ
厚朴(ほほかしは) 朴木(ほおのき)

ふり
がな
すめろきの とおみよみよは 
いしきおり きのみきといふそ 
この ほほがしは 
大伴家持

意味
天皇の遠い御代御代には、広げて折って(器にし)、酒を飲んだということ厚朴です

  万葉集には2首の歌が詠まれている

樹木
解説
 厚朴は、葉が大きいので植物を盛るのに利用されたことから出た名。
夏に乳白色の大きい花が咲く。

関連
世界の木材 0177.ホオノキ
木偏百樹 80.ほおのき

出展
巻19-4205