v2.1

補修 修理の実例

大規模デッキの床板交換

点検時

補修後

ハードウッドデッキ床板交換

材料 床板 ウリン t30

内容デッキの傷んだ床板だけを取り替える。既設床板、セランガンバツが腐朽。取り替える床板はウリンt30使用。 根太の傷んでいる箇所は補強根太を取り付ける。ビスはデッキビス  2017年2月施工

大規模デッキの部分改修

点検時

補修中

補修後

ハードウッドデッキ改修

材料  床板 ウリン t30

内容 デッキの根太、床板ともに傷んだ箇所を取り替える。 既設床板、根太はセランガンバツ 取り替える床板、根太はウリン 新設アンカーはM12、ビスはデッキビス  2015年5月施工

点検時

補修後

浮御堂デッキ改修

材料 床板 杉 t30、根太 桧 60×90 防腐加圧注入

内容 デッキの一部を根太から改修、既設床板t20をt30に提案する。 施工範囲以外の傷んだ箇所は撤去材を選別して張り替える、ビスはデッキビス使用 2015年5月施工

点検時

点検中

撤去材状況.

補修後

吊橋床版交換

材料床版 米松 t50、地覆 米松 90×100防腐注入

内容 傷んだ床版、1スパン5枚セットとして交換する。 今後のメンテナンスは床版1枚ごとに交換できるように仕様変更を行う。仮設を不要とする中川工法   2016年6月施工

点検時

点検状況

修理状況

補修後

四阿修繕

材料補強材 ウリン 90×90

内容 四阿の4本の柱が基礎のコンクリート部分で腐朽、不均等に沈み込んだ。 床下の桁でジャッキアップし、柱に補強材を取り付け修繕する。 アンカーボルト類はM12.、SUS。その他金物は溶融亜鉛メッキ仕様  2016年4月施工

点検時

補修後

時計台改修

材料補強材(添柱) 桧 140×140 屋根材 ガリバリゥム鋼板 OS再塗装

内容既設柱は180×180、140×140各4本で建っているが地際で劣化、強度維持のために補強材(添柱)を取付け改修する。 屋根は板葺きで腐朽しているために鋼板葺きをかぶせ、全体をオイルステインで塗装する。   2016年8月施工

点検時

作業中

補修後

コンビネーション遊具修繕

材料  柱 桧 φ200、根太、床板 桧 防腐注入、柱脚金物は溶融亜鉛メッキ

内容  遊具の一部が腐朽したために柱から取り替える。 柱はアンカーボルトで独立基礎に固定する。出来るだけ砂を排除する。   2017年1月施工

点検時

補修後

遊具改修

材料  桁 桧ロータリー φ150 その他 桧材 防腐注入

内容  柱は健全であったが、桁が著しく腐朽して使用禁止になっていた雲梯。 新しい部材を取付、要素の違う遊具に改修した。 //施工

点検時

補修後

補修後

補修後

木製階段修繕

材料 段板 桧 80×100

内容  以前に替えた残りの30段を交換。 構造材の補強が必要だが、予算上の都合から段板の交換に終わる   2016年10月施工

点検時

補修後

補修後

木製階段修理

材料  ささら 桧 80×150 防腐注入  既設金物は再利用

内容  ささらが基礎部で腐朽、交換するが金物を再利用することで安価に改修する。  2016年10月施工

点検時

補修後

木橋架け替え

材料 桁、枕 杉 φ150太鼓落とし、 床版 杉 t30 防腐注入

内容 床板、桁が腐朽した遊歩道の木橋。 枕を含めて上部を交換する。 地覆と床板は雨水の排水を考慮する仕様とした。山中ゆえに材料小運搬に費用が掛かる。  2015年11月施工

部分修理後

補修後

補修後

木橋高欄改修

材料  高欄 杉ロータリー φ150、床版 杉150×200 防腐注入

内容  見得掛かりは同じ仕様だが、固定方法は腐朽予防の仕様としています。 床版の劣化も酷いが予算の都合上で3本のみの交換となっている  2016年1月施工

点検時

補修後

補修後

新規取り替え

プランター交換

材料  部材 ウリン t20

内容  使用材料をウリンとすることで部材の耐久性を高め、組み方で土圧に耐える強度を持たせることとした。  2016年6月施工

点検時

補修後

ベンチ座板交換

材料 床板 ウリン t30

内容 既設と同じ仕様で交換するより、単品で交換可能でコスト削減の仕様に変更を提案 10基程度の改修   2013/05施工

点検時

仕様変更

補修後

ベンチ改修

材料  床板 桧 90×90

内容  座板の点検10数基 天端に埋め木を設置の仕様ではその箇所からの腐朽が懸念されるために下からの固定方法を提案。 基礎部の沈み込みとともに改修する。  2013/01施工