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劣化診断(木造施設の点検)の業務をおこなっております

施設点検のおすすめ。

・木材は生産、消費エネルギーの少ない素材ということを知っていますか

・木材は人に動物に、ストレスの一番少ない素材ということを知っていますか。

硬く、痛くない。冷たく、熱くならない。古くなっても趣きがある 私たちは木材を長く大事に使って頂きたいと思っています。

点検前



点検結果



点検後



そのために今の木材の状況を知っておく必要があります。

・どのあたりが、どの程度傷んでいるのか、なぜ傷んでいるのか?

・改修後のメンテナンスがやりやすい提案を致します。

・診断は日本木材保存協会の劣化診断士が行います。

日本木材保存協会(http://www.mokuzaihozon.org/info/rekka/)



木材の劣化診断のおすすめ

はじめに

私たちは木を使った構造物を作っています。私たちは木材が一番人に与えるストレスが少ないと考えています。コンクリート、金属の耐用年数は長いといえますが、硬い、重い、痛い、冷たい、熱い、と居心地の悪い面が目立ちます。転んで当たれば怪我をすることもあります。また木材は計画的に植えることが出来、廃棄しても自然に還ることの出来る自然素材といえます。 そんな循環型の自然素材を大事に、そして長く使って頂きたいと考えています。

メンテナンスが必要です

木材構造物は他の素材同様、使用に伴いさまざまな生物劣化(腐朽・虫害)、経年劣化を起こします。安全に使用するため、機能を維持するためにはメンテナンスを施さなくてはなりません。 構造物のメンテナンスには不具合症状の早期発見が不可欠です。また早期に不具合を発見してメンテナンスを行うと補修の手間と費用の削減につながります。最近はメンテナンスフリーということが言われますが、すべてにおいてメンテナンスが不必要な構造物は無いでしょう。軽微な補修で済むものを放置していたために取り替えなければならなくなった、という話はよく聞くことです。

点検しましょう

不具合症状の早期発見には細かな点検が必須です 特に生物劣化(腐朽・虫害)の早期発見には日常点検が重要です。劣化の兆候を早期に発見し対応することで施設の延命にもつながります。 弊社は日本木材保存協会認定の木材劣化診断士が実務経験と知識を持って、さまざまな劣化診断を行い、木製構造物の維持管理、安全使用の適否を提言するようにしています。

どのような診断を行うのか

木材の劣化診断は大きく分けて3つの手法によって行います。一次診断、二次診断、精密診断によって診断します。ご相談ください。
図表は日本木材保存協会編 木製外構材のメンテナンスマニュアルより引用