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Press Release
プレスリリース
このページは中川木材産業株式会社の報道機関向け広報のページです。
最終更新日 2003年9月1日
関西IT百選に選ばれる 優秀企業(7社 )に選ばれる
ダブル受賞しました。

関西IT戦略会議は2002年度は「関西IT活用企業百撰」を発表した。
入撰企業83社、最優秀企業3社、優秀企業7社を選定した。
中川木材産業はその中の優秀企業7社に選ばれました。選考理由
インターネットとイントラネットのシステムを低予算で構築し、さらにそれを利用することにより
最大の効果を挙げ、業務スピードupと売り上げ増加に利用した。

下記関西IT戦略会議の資料より抜粋。
http://100sen.kiis.or.jp/index.html

関西IT活用企業百撰とは
 正式名称を「関西IT活用企業百撰」と言い、関西地域において、ITを活用して優れた業績を
 あげている中堅・中小企業の事例を集めた撰集を作成しています。
 電子商取引にかかわらずITを経営の目標達成の手段として活用した事例を集め、紹介しています。

■関西IT戦略会議の目的
本会議は、関西において情報通信技術(IT)の活用 を促進するため、ITを利用する消費者や
 企業の立場から戦略的に方策を検討し、IT推進プロジェクトを企画立案してその実行を支援
 することを目的としています。
 ※関西IT戦略会議の「規約 第2条」より抜粋

■関西IT戦略会議とは?
 関西IT戦略会議は、関西地域でIT(情報通信技術)の活用を進め、ITを利用する消費者や
 企業の立場から戦略的に方策を検討することに加え、ITを推進するプロジェクトを企画立案して
 その実行を支援することを目的として、2001年6月18日、在阪経済五団体( (社)関西経済連合会、
 大阪商工会議所、(社)関西経済同友会、(社)大阪工業会ならびに関西経営者協会)によって設立
 されました。

 関西IT戦略会議では、中堅・中小企業を中心とした既存企業のITの活用・普及と、新たな
 IT関連企業への投資の集積を2つの重要課題としています。

 当会議では本会議のもと、2つの重要課題に取り組むための部会を設置しています。
 まず、既存企業のITの活用・普及については「IT活用・普及部会」(部会長:井植敏・三洋電機会長)
 を設置し、「関西IT活用企業百撰」を編纂し、関西の中堅・中小企業のIT活用成功事例を紹介する
 ことにしています。また、IT導入にあたっては、IT関連企業OBを中心に「関西IT百撰アドバイザー」
 を募集し、人的支援を実施することにしています。

 新たなIT関連企業への投資の集積については、「ITビジネス推進部会」(部会長:森詳介・
 関西電力副社長)を設置し、大阪ミナミのアメリカ村周辺をIT実験区として、ITを使った都市再生
 のモデル地域に育成することなどを中心としたプロジェクトを推進することにしています。

 なお会議の設置期間は2003年3月末までとします。

■関西IT戦略会議 本会議メンバー
 ◆在阪経済五団体代表
  関西経済連合会 会長 秋山喜久 (関西電力会長) 議長(関西CIO)
  大阪商工会議所 会頭 田代和 (近畿日本鉄道会長)  
  関西経済同友会 代表幹事 浅田和男 (NTT西日本相談役)  
  関西経済同友会 代表幹事 寺田千代乃 (アートコーポレーション社長)  
  大阪工業会 会長 領木新一郎 (大阪ガス会長)  
  関西経営者協会 会長 奥井功 (積水ハウス会長)  
 ◆企業代表
  オムロン 社長 立石義雄  
  川崎重工業 相談役 亀井俊郎  
  京セラ 社長 西口泰夫  
  神戸製鋼所 社長 水越浩士  
  三洋電機 会長 井植敏 IT活用・普及部会長
  サントリー  副社長 津田和明  
  サンリット産業 社長 小池俊 二  
  住友電気工業 会長 倉内憲孝  
  西日本旅客鉄道 社長 南谷昌二郎  
  堀場製作所 社長 堀場厚  
  松下電器産業 副会長 松下正幸  

■関西IT戦略会議のこれまでの活動
 ■2001年
  1月 9日 在阪経済五団体連携強化協議会で「関西IT 戦略会議」の設立を合意
  6月18日 第1回 本会議 開催 ・関西経済連合会の秋山会長が議長(関西CIO)に選出
  8月 1日 常設事務局開設
  9月 6日 関西IT活用企業百撰ホームページ開設・関西IT活用企業および百撰アドバイザー募集開始
  12月20日 第2回本会議開催,関西IT活用企業百撰入撰事例発表
 ■2002年
  2月14日 「関西IT百撰アドバイザー」による「ちょっとアドバイス」サービスを開始
  2月14日 「ブロードバンドギャラリープロジェクト」開始(~9/30)
  9月 9日 2002年度「関西IT活用企業百撰」募集開始(11/1〆切)

応募要綱
 応募基準 関西地域(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県の2府5県
  および三重県、徳島県)に事業所を置く中堅・中小企業(従業員1000名以下)とします。

 審査基準 例えば、以下の分野で近年ITを活用し、優れた業績をあげた企業とします。
  分野   内容
  経営戦略 新規市場参入・開発、新しいビジネスモデルの採用
  基幹業務 売上、利益、生産性、品質の向上 等
  対顧客 顧客満足度の向上
  対取引先 流通在庫の圧縮、ビジネススピードの向上 等
  対社員 知識の共有、スキル向上、社委員満足度の向上 等
  その他 新奇性による集客 等

 応募期間 今年度の募集は平成14年11月1日(金)をもって終了いたしました。
 応募方法 今年度の募集は終了致しました。ご応募ありがとうございました。

 選考方法 関西IT戦略会議が書類審査後、企業の個別訪問を実施し、選考致します。
  ->2002度は12月20日に選考終了致しましたした。
『関西IT百撰フォーラム』を開催致します。
 今回の百撰募集を通じ集まった成功事例を、より多くの中小企業様のご参考にお役立て頂こうと、
2002年度『関西IT活用企業百撰』最優秀企業(3社)・優秀企業(7社)の経営者様ご自身による、
事例発表を当会議のイベントとして開催致します。是非共ご参加下さい!
 ■日 時:2003年3月4日(火) 13:00-16:10(12:30開場)
 ■会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
 ■会 費:無料
木の情報発信基地 運営者の中川も事例発表いたします。13:00-13:40

【お問い合わせ先】 
 関西IT戦略会議事務局  〒530-0005 大阪市北区中之島6-2-40 
 Tel 06-6459-0181 Fax 06-6459-0182  E-mail kitsc@galaxy.ocn.ne.jp
第三回木材供給システム優良事例コンクールに当社が林野庁長官賞に選ばれる
第三回木材供給システム優良事例コンクールに農林大臣賞1社、林野庁長官賞5社の6社が選ばれました。
当社は林野庁長官賞に選ばれました。
関連事業として「転換期の木材流通システムを考える」としてシンポジウムが開かれます。

『転換期の木材流通システムを考える』。
 ■プログラム  
 1.パネルディスカッション
  「転換期の木材流通システムを考える」
    コーディネーター東京大学大学院教授 有馬孝禮
  木の情報発信基地 運営者の中川もパネラーとして参加いたします。11:00-12:00
 2.講演 
   「新たな木の文化創造へ」
    東京大学大学院教授 有馬孝禮
 3.講演 
   「国産材時代はなぜ来なかったのか、その総括と新国産材時代の創出に向けて」
    鹿児島大学 教授  遠藤日雄

 ■日 時:2003年3月7日(金) 11:00-15:40
 ■会 場:南青山会館 東京都南区南青山5-7-10 TEL03-3406-1365
 ■会 費:無料
 ■定 員:100名 
 ■申込先 財団法人 日本木材総合情報センター 
  TEL 03-3816-5595  FAX 03-3816-5062

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