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国産材を利用することの重要性が高まっており,木材を利用し,循環型の社会移行していくことが望まれています。
特に杉を利用して木造住宅などを建築する事がブームとなりつつありますが,構造材として利用するにあたり,その材料特性を明確に表示する事が求められています。 そこで一般の設計者や施工者にとって木構造技術の不得意な構造分野における中で建築材の断面を決めるということが,難しいと言われています。世の中にはこのような問題を少しでもなくすため専門家が各都道府県において地域の杉を構造材とした場合のスパン表が作られています。 一般的なのは(財)日本住宅・木材センターのスパン表が有名ですが,これは米松を対象としたものであり,杉を対象とはしていません。 そこで各地域でそれぞれ独自のスパン表を製作しているの実情です。しかし,そのスパン表には良い面と,悪い面が混在しており全ての条件にそくしたスパン表というものはありえません。そこで,その内容を分かりやすく説明していきたいと思います。
  
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