13.燃える・燃えない

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1.燃える

先に記載したように、他の素材にくらべ木材は燃えることが地球環境にとってよい事になっています。

2.燃えない

ある一定の大きさ(断面)があれば木材は非常に燃えにくいのです。 火がついても表面数㌢だけ炭化してそこから先には進展しません。 海外ヨーロッパ、アメリカ等は大規模建築物に木造の構造体が多 いのは火事の 場合に木が燃えにくい事を考えて使用されています。

3.熱強度

鉄やアルミは確かに燃えませんが、すぐに強度がなくなりねじ曲がります。 もし大型ホールが火事になった場合、鉄の構造体と木材の構造体では 木材施設 のほうが人々に逃げる時間をあたえてくれます。

4.有害煙

他の素材にくらべ発煙量は非常にすくない。