061.

061.ガマズミ

スイカズラ科。 落葉低木。 北海道から九州まで、朝鮮半島、 中国に分布し、原野、低山地にきわめて普通に見られる。 葉は対生し、広卵形、円形で大きい。 初夏に多数の小白色 からなる散房花序をつけ、秋に紅色、卵形の石果が熟する。 落葉で、小白花のみが集まった花序を作るものにコバノガマズミ、 ミヤマガマズミ、オトコヨウゾメ、ゴマギなどがあり、落葉で 花序の外側に大きい無性の装飾花をもつものにはヤブデマリ、 ムシカリ(一名オオガメノキ)、カンボクなどがあり、常緑の ものにはハクサンボク、サンゴジュなどがある。

ガマズミの花

ガマズミの花

上2枚 河内長野市 花の文化園 2013年5月6日撮影
ガマヅミ
大阪市立大学附属植物園  2011年10月9日?
ガマヅミ
大阪市立大学附属植物園  2001年10月4日?
ガマヅミ ガマヅミ
上2枚 大阪市立大学附属植物園  2008年8月28日?
樹形
ガマヅミ
大阪市立大学附属植物園  2001年10月4日?
紅葉
ガマヅミ
高知 牧野植物園 2008年11月9日?
若芽
ガマヅミ ガマヅミ
大阪市立大学附属植物園  2000年4月9日?