097.キウイ


解説
キウイ
マタタビ科マタタビ属。落葉ツル。別名は、オニマタタビ、シナサルナシという。原産地は中国中部であり、国内では東北南部くらいが北限で植えられている。寒さには強いが、春の芽吹き時に寒風が当たらない場所に植える必要があり、芽吹き後は急に寒さが苦手となる。葉は対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯がある。また、オス・メスがあり、黄色系メス品種には黄色系オスを組み合わせ、緑色系メス品種には緑色系オスを組み合わせる。組み合わせよくキウイの雌雄を育てていても、近年気候変化から木の成熟がずれ、花の開花時期がずれることが多い。若木のうちほど開花時期が前後しやすい。果実は、果物の中でもっともビタミンCが豊富で、レモンの約2倍あり、ビタミンEが
果物の中でもっとも豊富である。
『キウイフルーツ』ー 場所: 井の頭恩賜公園/ Inokashira Park Zoo RanRanさん撮影 2014年5月29日facebook投稿
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樹形