1001.ヒュウガミズキ

解説
マンサク科トトサミズキ属。落葉低木。学名:Corylopsis pauciflora 英名:buttercup winter-hazel イヨミズキともいう。石川、福井、京都、兵庫の日本海側の蛇紋岩地帯の分布している。枝は細く、多く分岐し、高さ2~3mになる。3-4月に葉より先に小さな黄色い鐘が、枝に沢山ぶら下がっているように見える。葉は対生し、葉身は卵形。縁には鋸歯がある。裏面は有毛だが、後に無毛となる。柔らかい葉を、横に広げ、若葉の頃は赤みを帯びて美しく、花期から初夏まで楽しめるので、庭木として多く植えられている。 花言葉は、「思いやり」 「信頼」 「神秘」など
大阪市大植物園4月9日撮影
ヒュウガミズキの花
場所:井の頭恩賜公園 RanRanさん撮影 2015年3月20日facebook投稿
写真
樹形
大阪市大植物園4月9日撮影