1012.バラ

解説
バラ 薔薇 バラ科バラ属の総称である。バラ属の植物は、灌木、低木、もしくは木本性のつる植物である。北半球の温帯域に広く自生しており、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマー周辺が主産地である。これらの地から中近東、ヨーロッパへ、そして極東から北アメリカへと伝わった。ちなみに南半球にはバラは自生していない。また、世界には約120種(園芸種含まず)がある。 

「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したものである。漢語「薔薇」の字をあてるのが普通であるが、この語はまた音読みで「そうび」「しょうび」とも読まれる。 漢語には「?瑰(まいかい)の異称もある。 欧米ではラテン語: rosa に由来する名で呼ぶ言語が多く、また同じ語が別義として「ピンク色」の意味をもつことが多い。なお、一般に「ばら」と呼ぶときは、園芸品種としてのそれを指すことが多い。葉や茎に棘があるものが多く、1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂がある。ただし、園芸種では大部分が八重咲きである。また、日当たりがよく、適度な風通しがあり、水はけがよく、保水力・保肥力に優れた土を好む。・

木の情報発信基地では4月23日はバラの日としている。これはサン・ジョルディの日で、欧州ではバラの日とも言われている。

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上4枚 通勤途中 2013年12月29日
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