1035.セイヨウシャクナゲ

解説
セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)   ツツジ科。常緑低木。欧米で育成された園芸種などを総称して「西洋シャクナゲ」という。暑さや日差しに強いのでしゃくなげに比べ育てやすく、花が大きく、花色も白、藤色、ピンク、赤紫などカラフルで数多くの品種がある。また「ロードデンドロン」という名前で売られていることも多い。花期は4から6月くらいであり、花が枝の頂点にさく品種が特に美しく、満開の時期は見事である。ふやし方はタネ、挿し木、とり木、接ぎ木とある。
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京都府立植物園 2012年5月

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神戸森林植物園 2000年4月30日撮影
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大阪市大植物園4月9日 撮影
樹形
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大阪市大植物園4月9日 撮影
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表皮
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大阪市大植物園4月9日 撮影