1185.リキュウバイ


解説
学名 Exochorda racemosa
中国の中北部が原産、高さ2~3mの落葉低木。葉は狭倒卵形または楕円形4月の下旬頃白い花と葉とを同時に開く。日当りよく、肥沃で排水のよい場所を好む。樹形はやや不整形なので剪定により整える。明治末期頃に導入されているが利用はまだ少ない。庭木、公園樹、寄植えに適す。日本に明治時代に渡来した。名前は、茶花としてよく利用されたことから。別名で、「バイカシモツケ(梅花下野)」とか「ウメザキウツギ(梅咲き空木)」とも呼ばれます。
写真
神戸森林植物園 2000年4月30日撮影
リキュウバイ
 神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影
リュキユウバイ
長居植物園 2015年4月26日撮影
リキュウバイの花 リキュウバイの花
大阪府 花の文化園 2013年5月6日
リキュウバイ
富田林市 自宅 2015年5月3日
リュウキュウバイリュウキュウバイ
上2枚  神戸森林植物園 2013年4月28日
リキュウバイ
 神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影
大阪府 花の文化園 2013年7月28日
リキュウバイ リキュウバイ
上2枚 神戸森林植物園 2014年5月18日撮影

写真
神戸森林植物園 2000年4月30日撮影

樹形
リキュウバイ
神戸森林植物園 2014年5月18日撮影
リキュウバイ リキュウバイ
 神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影

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