1218.アセロラ

解説
キントラノオ科マルピギア属。常緑低木。西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産である。葉は全縁で、長さ10cm程度。果実の形からバルバドスサクラの別名があるが、バラ科のサクラとは全く関係がない。鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果
実で食用とする。果実はビタミンCを豊富に含み、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどに加工されている。日本ではニチレイにより紹介され普及し有名になっている。なお、ブラジルでも飲料にされることも多く、ブラジルではアセロラそのものの風味を強く感じることができる。
樹形
福岡市植物園 2009年11月8日撮影
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