1221.サラサウツギ

解説

さらさうつぎ(更紗空木)
ゆきのした科うつぎ属。落葉低木。日本原産であり、北海道から九州まで分布する。別名ツカサウツギともいう。高さ2メートルほどになり、5-6月に八重の空木で、白の花弁の外側に紅色から紅紫色が入る花が咲く。赤と白が混ざる花を、更紗と呼ぶことから名付けられた。葉は対生し小さな鋸歯がある。日当たりの良い場所を好む。

河内長野 花の文化園 2012年6月


河内大阪市立大学植物園 2002年6月

サラサウツギ
大阪府河内長野市 花の文化園 2014年5月6日