1228.キササゲ


解説
キササゲ(木大角豆)
ノウゼンカズラ科キササゲ属。落葉高木。中国中南部原産であり、日本各地の河川敷など、湿った場所に野生化した帰化植物である。高さ5-12メートルになり、葉は対生または3輪生で、長さ10-25センチの広卵形で大形のキリの葉に似ている。6-7月、淡い黄色の内側に紫色の斑点がある円錐花序を枝先に多数つける。果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似ているのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれる。また、果実を食用、また利尿薬にする。
上2枚 神戸森林植物園 2008年7月13日撮影
キササゲの花 キササゲの花 キササゲの花
上3枚 大阪市立長居植物園 2008年6月30日撮影
神戸森林植物園 2012年7月8日撮影
神戸森林植物園 2008年7月13日撮影
樹形
神戸森林植物園 2001年11月18日撮影