1233.ブーゲンビリア


解説
オシロイバナ科ブーゲンビリア属。熱帯性低木。和名はイカダカズラ(筏葛)という。原産地は中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林である。名前は、1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。初夏に咲く、花は鮮烈でとても目立つ、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄の美しい色をしているが、厳密には花びらではなく苞の色である。中南米が原産ですが、沖縄や東南アジアにもよく植えられている。本来生息地では年中咲いている花であるが、日本の夏は暑すぎること、長日条件になることで、夏は花が咲きにくくなるようである。
上3枚 シンガポール植物園 ブーゲンビリア区画 2008年5月19日  
サイパン植物園 2006年9月  
バンコック動植物園 2001年9月12日 
ブーゲンビリアの花 ブーゲンビリアの花
大阪府服部緑地 都市緑化植物園  2014年5月11日  
大阪府河内長野市 花の文化園 2014年6月15日