1258.モッコウバラ


解説

モッコウバラ(木香茨、木香薔薇)
バラ科バラ属。常緑つる性低木。中国原産のバラの原種である。日本では江戸時代から庭で栽培され、多くの園芸品種がある。性質は強健で、病気も普通のバラと比べると少なく、成長も早い。初夏には白か淡い黄色で、直径2-3センチ小さな花を咲かせる。一重と八重があり、八重咲きには刺がないが、一重咲きには刺がある。また、黄モッコウは秋篠宮家第一女子・眞子内親王のお印である。

葉と実
ロリさん撮影  2008年4月26日?13:42  RICOH Caplio R4 (拡大写真とも)