1270.アカヤシオ


解説
学名 Rhododendron pentaphyllum
学名:Rhododendron pentaphyllum var. nikoense (赤八汐)別名アカギツツジ(赤城躑躅)、ゴヨウツツジ アケボノツツジ(曙躑躅)の変種日本固有種で福島県から兵庫県に分布、山頂付近や尾根に生えていることが多い。高さは2~6m、樹皮は灰黒色から灰褐色で滑らか、老木になると剥がれる。 葉が出る前の4~5月に、花冠が5つに裂けた漏斗状のきれいな淡い紅色をしたつつじのような花が枝先に1輪咲きます。 葉は菱形に近い卵形の長さが2~5cm、5枚づつ枝を中心に輪になるように並んでいます。全縁ですが縁に毛があり、特に葉柄や葉縁の手前側には比較的長い毛が生えています。 花には雄しべが10本あります。 果実は円柱形で7~9月に熟します。栃木県の県花として選ばれている。 アカヤシオ アカヤシオ
神戸森林植物園  2013年4月28日