1271.ベニドウダン


解説
学名 Enkianthus cernuus f. rubens
学名:Enkianthus cernuus f. rubens (紅満天星) 別名、チチブドウダン、コベニドウダン。  本州中部以西、四国、九州の山地の岩尾根などに生える。庭木として栽植される落葉低木。高さ1-3m位、輪生状によく分枝し滑らか。若枝は無毛で稜があるが太れば丸くなる。葉は長さ2~5cm、枝先に輪生状に互生。花は5月中旬-6月下旬。花冠は長さ6~8mm、雄しべ10本、雌しべ1本で下垂して咲く。果穂も下垂するが果実は長さ4-5mmの楕円形で上向きにつく。母種は花の白いシロドウダン。 ベニドウダン ベニドウダン ベニドウダン ベニドウダンアカヤシオアカヤシオ
神戸森林植物園  2013年4月28日