1272.ヒメウツギ


解説
学名 Deutzia gracilis
 関東地方以西、四国、九州の日当たりのよい山地の岩間や谷川沿いなどにはえる落葉低木。よく分枝し細く、ときに弓状に曲がり高さ1.5m位。若枝は無毛。葉は対生し、質は薄く両面に星状毛を散生する。花は晩春、枝先に円錐花序につける。花序は無毛、がく片と花弁は5枚、雄しべは10本、花糸は両側に歯牙がある。さく果は長い花柱が3つ残る。和名の姫は小形であることをさす。 ヒメウツギ
神戸森林植物園  2013年4月28日
ヒメウツギの花
神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影
ヒメウツギの花
神戸市立森林植物園 2016年5月22日撮影
樹形
ヒメウツギ
神戸森林植物園  2013年4月28日
ヒメウツギ
神戸森林植物園  2013年4月28日