136.ハッサク


解説

ハッサク(八朔、学名:Citrus hassaku)はミカン科で柑橘類のひとつ。果実は夏みかんに似るが、やや小さく皮が薄い。原産地は広島県。日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に尾道市因島田熊町(旧因島市)の浄土寺で原木が発見されたのを機に始まったとされる。現在因島では約二千戸の農家がハッサクを育てている。
ハッサク(八朔)とは、旧暦の8月1日を指す言葉である。毎年その時期から食べられるようになることからこの名が付けられた。

葉と果実

ハッサク

ハッサク

ハッサクの実

ハッサクの実

上4枚 大阪 長居植物園 2015.11.22