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ボドカルフス
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解説
マキ科。南半球、ヒマラヤに分布する。 ポド、ブラックパインとも呼ばれる。 木理は精。 比重は0.42~0.63。直径1.5m。 心材と辺材の区別は不明瞭。 黄白色~淡緑色を帯びた黄色で、 淡褐色を帯びるものもある。比重にばらつきがあり、軽軟~やや重硬。 木目が均一で、加工性がよい。 乾燥も容易。 主に構造材として使われ、庭木としても植樹される。 南洋材のなかでアガチスとともに数少ない針葉樹 のひとつ。 アガチスと材質が似ているが、アガチスのように樹脂が噴き出ない。