244.サンタマリア

解説
マリアオトギリソウ科。南米に分布する。木理は精。比重は0.53。直径1m。心材は桃色を帯びた褐色で、  茶色の縞模様が独特。光沢があり美しい。水湿に強く、耐朽性が高い。乾燥は困難で、乾燥時に割れやすく、  狂いやすい。床の下回り、港湾関係の土木(水工用)材として、また突板でも使われる。エクアドル、ペルー、  ギニアなどの沼地に生育する。