0285.ルボック


解説
ニシキギ科。インド、ミャンマー、タイに分布する。木理はやや精。
比重は0.34-0.64。心材と辺材の区別は 不明瞭。
全体に淡褐色だが、紫色を帯びた柔組織が密にあるため、材そのものも紫色を帯びて見える。 板目面・柾目面では、これが年輪様の模様を形成する。
額縁、天井板、梱包材などに使われ、最近ではラミン の代用とされている。