0296.ムラサキクガヤサン


解説
マメ科。 常緑高木。ビルマ・タイの中部以北に分布する。 散孔性環孔材。心材は製材時は黄褐色であるが、 外気にさらされると紫色に変化する。 辺材は淡色。重硬材であり、比重1.07程度。 心材の耐久性に優れている。 加工性はおとり、困難である。しかし、表面仕上は良好のため、床柱、床廻り材などに使用される。