312.ニューギニアチーク 


解説
クマツヅラ科。パプアニューギニアに分布する。 木理はやや粗。比重は0.63。 直径50cm。人工的に植林 した木。 軽くて加工性がよい。油気がない。 ミャンマー産のチークより使い勝手がよいが、力強さはない。 優秀な用材である。チークは世界各国で植林され、何々チークと産地名をつけて呼ばれることが多い。