0313.ラバッチヨ


解説
 ノウゼンカズラ科。中南米に分布する。木理は精。比重は0.99。直径1m。重くて硬く、強度がある。緑褐色の独特な色で、ハマビシ科の  リグナムパイタに近い雰囲気がある。
材にあらかじめ穴をあけておかないと、釘が打ち込めないはど堅牢。一時期、ローズウッドの代用と  して出回ったが、加工が困難なため、いまは主に基礎材やボートウォークなど強度を生かした所に使用をされている。別名イペ、  ロッショとも呼ばれている。