0391. シモツケ

解説
しもつけ(下野)  バラ科シモツケ属。落葉低木。別名、キシモツケ(木下野)ともいう。日本各地、朝鮮、中国に分布している。発見された下野の国(栃木県)からきた名前である。日本原産で風情のある花を初夏に咲かせ、暑さや寒さにも強く性質は大変丈夫である。花は3-5ミリの小さな花が集まって花序になり、花色は赤紫からピンク、白などがある。葉は長楕円形で葉先がやや尖り、葉縁のギザギザが目立つ。株は分枝が多くこんもり育ち、高さは1メートルほどでやや大きくなるので庭植えに向いている
写真 シモツケの花
神戸市立森林植物園 2012年11月4日 撮影
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千里万国公演5月13日 撮影
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千里万国公演5月13日 撮影
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