0691.クロバイ


解説
 はいのき科 Symplocaceaeハイノキ属   別名 黒灰、灰の木、ハイノキ,トチシバ,ソメシバ  関東地方以西から琉球列島および朝鮮半島南部の暖帯に分布し、山地にはえる  常緑高木。高さ10m位で、枝や葉が密に繁る。  葉は革質で光沢があり長さ3~7cmぐらい、花は晩春に咲く。和  名の黒灰、灰の木は枝葉を焼いて灰汁をとり、媒染料に用いることから。  ソメシバの由来は葉が乾けば黄色となり、菓子などを染めるのに用いられたことによる。
クロバイの花 クロバイの花 クロバイの花
上3枚 富田林市 錦織公園 2013年5月4日撮影
上2枚 富田林市 錦織公園 2001年4月30日撮影
樹形
富田林市 錦織公園 2001年4月30日撮影
表皮
富田林市 錦織公園 2001年4月30日撮影