0714.クロガネモチ


解説
 本州関東以西、四国、九州、沖縄、および朝鮮半島、台湾、中国、  インドシナの暖帯から亜熱帯に分布。
山野に生え、庭木として  植栽もする常緑高木。高さ5~18mになり、樹皮は灰白色で滑らか。  濃緑の葉、緑紫色の葉柄や若枝から連想した黒鉄(クロガネ)が  その名前の由来という。
花は、初夏に咲き今年の枝につける。  雌雄異株。
果実は直径3~5ミリで、秋のうちから赤熟し、野鳥を 集める。また、排気ガスに強いため、街路樹としても使われる。  庭木として植栽するには、5~6mに押さえたい。  和風洋風いずれの庭にも使える。
樹形
葉、実
 2003年5月28日撮影
2012年1月9日撮影
表皮
写真
方適神社のくろがねもち