750.シダレエンジュ

解説
シダレエンジュ(枝垂槐) マメ科クララ属。落葉高木。別名はリュウノツメエンジュ(竜爪槐)といい、これは剪定の仕方によって竜のつめのように見えるからである。中国では庭木として珍重され、古来より出世の樹木として中庭や玄関の両脇等に植える風習があり、縁起のよい木とされている。「エンジュ」の枝垂れ品種である。葉は奇数羽状複葉で、互生である。7-8月ごろ、枝先に複総状花序をだして、淡い黄白色の蝶形花を咲かせる。果実は豆果で、数珠状にくびれている。
写真
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大阪市大植物園2010年7月29日撮影
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大阪市大植物園2010年7月29日撮影
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大阪市大植物園2002年8月13日撮影
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大阪市大植物園2002年8月13日撮影
樹形
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大阪市大植物園2002年8月13日撮影
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大阪市大植物園2000年4月9日撮影
樹皮
シダレエンジュ
大阪市大植物園 2013年8月11日