0760.セイヨウバクチノキ

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解説
学名 Laurocerasus officinalis 英名:Cherry laurel  ヨーロッパ南東部およびアジア南西部原産。日本でもときおり植られている常緑高木。葉は互生し、長さ8~15cmの長だ円形で質は革質、表面は光沢があり、柄は短い。花は春、前年枝の葉えきから、長さ10~16cmの総状花序を出し、芳香のある径1cm位の小さな白花を多数密生する。核果は紫黒色に熟す。和名は西洋産のバクチノキの意味。
セイヨウバクチノキの葉
神戸市立森林植物園 2016年12月18日 撮影
樹形
セイヨウバクチノキの樹形
神戸市立森林植物園 2016年12月18日 撮影

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