0966.ライラック

解説
むらさきはしどい (紫丁香花) モクセイ科ハシドイ属。落葉低木。ライラックの和名であり、英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。アカシアとともに明治の中ごろに日本に渡来。原産はアフガニスタンからペルシャにかけての一帯で、16世紀末にはヨーロッパ一帯に広がったといわれている。育てやすいので、日本では大正時代あたりから庭木として普及した。高さは4-5メートルほどになり、心形の葉が対生する。4-5月に紫色・白色などの花を密生して咲かせ、全体は大きな円錐状となる。香りがよく香水の原料ともされる。
ライラック ライラック ライラック
上三枚 大阪市長居植物園 2013年4月14日?
ライラック
 神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影
ライラック ライラック
上2枚 大阪市長居植物園 2013年4月14日?
ライラック
北海道大学植物園  2014年9月14日
樹形
ライラック
北海道大学植物園  2014年9月14日
写真
大阪市大植物園4月9日撮影
ライラック
 神戸森林植物園  2015年4月28日 撮影
樹形
ライラック ライラック
札幌で最古のライラック  上2枚 北海道大学植物園  2014年9月14日