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紅葉良媒
こうようりょうばい
中国唐の僖宗(きそう)のとき、于祐(うゆう)が宮廷を流れる小川で詩の書 かれた一枚の紅葉を拾った。于祐も紅葉に詩を書いて流し、宮女の韓か ん夫人がそれを拾ったのが縁となって二人は結婚したという故事。

・「良媒」は良い仲人なこうどのこと。紅葉が仲人役を果たした意。
●同じ意味の言葉としては、御溝紅葉(ぎょうこうのこうよう)などがある。