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樹下石上
じゅげせきじょう
出家行脚あんぎゃする者の境地のたとえ。仏道を修行する者が宿とする 、道ばたの木の下や石の上の意から。 
・仏教語。「下」は「か」とも読む。「石上樹下(せきじょうじゅげ」ともいう。
●表現としては、「樹下石上の旅に出る」など。
●用例としては、樹下石上(じゅげせきじょう)を宿とする身の上、雨をいと うというのではないが、それでは雑做(ぞうき)にあずかろうか。<石川淳
・至福千年>