v2.6
48
百の四文字熟語 TOPぺージに戻る
人面桃花
じんめんとうか
美女のおもて(顔)と桃の花。      
・以前美女と出会った所に行って も、今はもうその人に会えないという場合に用いられる。また、内心思い ながらも、会うことのかなわない女性をいう。<故事>中国唐の詩人崔護さ いごが、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそ こを訪れたが、その人の姿は見えなかった。そこで、「去年の今日此この 門の中うち、人面桃花相応じて紅くれないなり、


・」の詩を残して去った という故事から。
●出典は、『本事詩(ほんじし』情感じょうかん
●表現としては、「人面桃花の悲恋」など。