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大樹美草
だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
転じて、立派な人物がすでにいるために、昇進の道が閉ざされてしまっている場所では、よい人材が育たないことのたとえ。      
・「大樹の下しもに美草無なし」の略。
●出典は、『説苑(ぜいえん』談叢だんそう
●表現としては、「大樹美草のたとえ」など。