学校林の運営


 今治地方の共有山組合林では学校部分林の設定が進んでいる。
 学校部分林については地域の小学校から高校について設定されていたが、町村合併に伴う学校統合などの状況変化に対応するため昭和45年以降は高等学校4校の部分林(約10ha)についてはそのまま継続し、小中学校分については一か所に集め(約17ha)地域3市町村全校参加の教育研修の森として整備し組合管理で運営されている。
 また学校林の設定が地域所在の学校を100%カバーする形で行われていること、加えて最近、学童、生徒のための教室や資料館等の整備も進められており、今後の地域に対する普及啓発と後継者確保の観点からも有効な方式と考えられる。






森林館、中に森の図書室
















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