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地球を統合に導く古代の叡智


●古代叡知の感性「直感体験科学」

 

古代の科学というのは、現在の三次元のサイエンスとは違い、シンクロニシティーのサ イエンスであり、ありのままの真実を検証していく感性の科学です。 現代の科学は、理論に基づいた物質科学であり、再現性がないと科学的に立証されたと は言いません。 「テトラ精神科学」と並ぶ古代の叡知に「直感体験科学」がありますが、この直感体験 科学とは、直感に基づいて行動し、体験することで創造していく直感芸術の科学です。 賛否両論や答え合わせにエネルギーを費やすことがないため、非常に合理的な価値体系 になっています。 直感体験科学は、右脳と左脳がバランスをとることによって、ハートに直感メッセージ が閃きます。そして、そのメッセージがお腹に落ちることで強烈な理解が生まれます。 直感に基づいて体験したことが答え(科学)になるのです。 直感に基づいて体験したことは、DNAに明確に刻まれます。DNAは地球と直結して いますから、その体験した意識に基づいて地球上の現代社会が形成されていきます。 人の体験は地球の経験としても記憶されるので、地球の進化に貢献することになります したがって、直感体験科学を体得していた古代の人たちは、地球イコール自分であり、 自分イコール地球であるという地球意識のもとに理にかなった価値形態をもっていました
科学ということについて、ここでは、論証できる系統的で理論的な認識に基づくものを 科学といっているのではなく、深い気づきとでもいうか、お腹に落ちてハートと一体にな る理解(サトリ)のことを科学と認識しているのです。 ●永遠なる今を生きる 共時性の次元の中で、超古代のピラミッドなどもアッという間に創造されてしまったと 思います。勿論、色々な石を物理的技術を使って、加工や移動したりもしていますが、最 終的には高次元のエネルギーで共振させて、まるで空中作業のように石を組みながら建設 していったと考えられます。みるみる積み上がっていくという感覚で、究極的には瞬間的 に造られてしまったということが想像できます。それはある意味でテレポーテーションと 捉えることもできるし、物質化という捉えかたもできるでしょう。 このような次元では、ひとりひとりの時間認識が、今ここということを最大に認識して 今ここが永遠であるという次元意識のもとに光として生きることが基本になっています。 このような多次元的な時間体系が、もう現実の世界にも重なってきているように感じま す。その一つの根拠に思ったことがすぐに現実になるということが、今、人類のレベルで 集合的に体験されています。 以前は、一つのことをこなすのに固定された意識で推測して、的はずれな計画をたて、 余分なエネルギーを費やして、完成するのに大変な労力を使っていました。 しかし、そのような経験が基礎になって、本質を求める意識が芽生え、永遠なる今を感 じられるようになった人が増えてきました。 そのような仲間たちと一緒に仕事をすると、アッという間に物事ができてしまうもので す。立ち上げるための用意とか準備とかは、すでに潜在的にこなしていて、シンクロニシ ティの中で宇宙的必要性に基づいて、状況が合えば、もうまるで出来上がっていたかのよ うに一瞬の内に現象化してしまうのです。 今を生きるということは、後悔したり、変にこだわったりしないことです。 過去のことを後悔していても今を生きられなくなり、未来のことを心配していても今を 生きられなくなります。あれこれと先のことを考えたり、計画にこだわりすぎたりしてい ると先が遠くなってしまいます。 今という時間に乗れなくなるのです。 時間に乗るということは、「永遠なる今」という宇宙船に乗っていることです。
スピリットに基づいて、ハートが楽しく宇宙の流れに乗っていれば、楽しい時間という のはすぐに終わるので、結果としてアッという間にとんでもないことができてしまいます 古代人は、古代ヤマトを中心に世界中を交易していましたが、今の人たちには想像もで きない程世界が近かったと思われます。 このような意識の次元であったから、天空船のような乗り物も存在して当然であり、我 々も永遠なる今を生きられるような意識になれば、もっと自由な文化になっていくでしょ う。今ここを生きていなければ、循環しないライフスタイルになりますから、ネガティブ の意識に同調してしまう可能性が生まれます。ネガティブのエネルギーというのは、過去 にこだわったり、未来を心配したりする想念を誘発させる重いエネルギーなので、当然、 宇宙船を飛ばせないエネルギーになります。 イノチという言葉があります。ミコトはイノチであり、「チ」は地、血、力、道などか ら連想されるように持続、継続、連続という意味をもっています。 したがって、イノチという意味はイの連続したものということになり、永遠なる今がイ ノチであり、今ここを生きられなければ、イノチがない状態と同じになります。 永遠なる今を生きる生き方が確立されれば、天体からのサポートが100パーセント受け られるようになります。 そして、その永遠なる今の集合意識が地球の進化と未来文化に貢献していくのです。 プロフィール 中山 康直(なかやま やすなお) 1964年生まれ。87年より麻産業に関わり、調査・研究を行う。93年に麻などのオーガニ ック製品を扱う店舗&ギャラリーを開設、情報の収集・発信を始める。97年には静岡県よ り「大麻取扱者免許(栽培者)」を取得し、麻の実験栽培を始めた。また日本と各国の麻 産業を調査し、東京都より認可を受けて長年大麻の研究をしている丸山英弘弁護士ととも に、「麻エネルギー研究開発学会」を正式に発足。この学会の研究機関である「縄文エネ ルギー研究所」を伊豆大島に設立した。また、2000年には㈲縄文エネルギー研究所を設立 し、所長に就任した。 日本での伝統的な麻産業の復活と現代社会における"麻のあるくらし"の重要性を社会に 体現していくために、協力機関である「日本麻協会」と連動し、現実的な麻の商品化など を精力的に始める。現在はあらゆる分野への麻産業の必要性と可能性の情報を提供しなが ら、実際に、このエコ・ビジネスに参画を希望する企業に対してのコンサルト業務も行っ ている。 


㈲縄文エネルギー研究所

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