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マイナスイオン体験記

蘇生化の決め手はマイナスイオン・酸化還元

~ヘルシーエア「ファインの滝」の体験と本物講演会~

●編集室とワインセラー体験するマイナスイオンマイナスイオンがどのような働きをもっているかについては、本誌上でもいろいろ取り上げてきた。
この働きは一般の想像を超えるものがあるが、それは少し横に置いて、体験とひとつの催しからマイナスイオンの働きと、その発生装置のひとつである「ファインの滝 F-1」について触れてみたい。
本誌編集室には、昨年11月中頃から「ファインの滝 F-1」が活躍している。
以前の編集室内は、乾燥度合が激しくて湿度が30%強しかなく、その上冷暖房装置も難ありで、過ごしにくいことこの上なしだったが、明らかに変化が出てきている。
可能な限り夜間も運転するようにしているが、湿度55%前後を維持するようになり、眼や唇の乾きが少なくなった。
タバコの煙もかなり吐き出しているが、タバコの臭いもほとんど感じなくなった。
ワタボコリがめっきり少なくなった。
空気がさわやかで、以前より気持ちが落ち着くようになったし、疲れの度合いがまったく少なくなった、などがとりあえず報告できることだ。
特に、第3者にはわからない疲れ具合を言うと、本誌の締切前後の疲労度は語れないものであったし、体の変調も激しく、家に帰ればすべての力が抜けるようであった。
今も疲れはするが、遅くまで働けるし、家へ帰ってもひっくり返ることがなくなった。
「具体的に証明しろ」と言われても、数値的、「科学的」に示すことはできず、前記のような現象面からしか語れないが、これがマイナスイオン効果だという以外に答えを見つけることができないのが実際である。
㈱ファインの甲田さんによれば、「超微細ミストとマイナスイオンが、皮膚呼吸を通して細胞の中まで浸透するからだ」ということになる。
高速回転のリング網で巻き上げられた風に乗って出た76万個の超微細ミストとマイナスイオンは、コロナ放電式のように簡単に消えずに室内に満ちて継続することになり、それが呼吸を通して体内に入る分の2倍以上の数値で、皮膚呼吸で吸収されるからである。
これが水噴射式の威力のようである。
編集室でこのような変化を実感し始めたのが2ヶ月ほど経ってからであった。
ちょうどその頃、上京する機会があったので甲田さんと連絡をとり、以前「是非1度体験してほしい」と言われていた、東京・恵比寿ガーデンプレイスにあるワインセラーの見学をお願いした。
良い機会だったので、本誌に「マイナスイオンの秘密」を連載中の菅原明子さんにも案内をしたら、沖縄への出張と重なっていて行けないので、スタッフを同行させるとのことであった。
甲田さんの案内で恵比寿のホテルへ行き、そこで㈱菅原研究所の中心研究員で、顔見知りだった山之内さんと合流し、3ツ星レストラン「タイユバン」へ行った。

ワインセラーは3つあって、甲田さんの顔ききで順番に入ってみた。
3番目に入ったワインセラーが話題の所だった。
甲田さんが、以前、関わっていた泉研究所時代に設置した大型の泉式空気清浄機が2基運転され、大量のマイナスイオンと超微細ミストが充満している。
年間を通して室温16.5℃、湿度77%に保たれたワインセラーである。
 中へ入るとややヒンヤリしているが寒くなく、77%の湿度の割りに湿っぽくなく、むしろ空気がさわやかな感じである。
すぐに目につくのは、壁際一面にワインボトルが立てて置かれている風景である。
ボックスには大量のワインが口を上にして斜めに並べ積まれているが、立ててあるワインは、いずれも年代ものの高級ワインだという。
ボトルには、ホコリもついていないし、カビも見られないから驚きである。
普通のように、ボトルを寝かさなくとも、77%の湿度とマイナスイオンが、コルクを乾かさず、菌も発生させないからだ。
甲田さんが、「5分もすれば深呼吸したくなる」と言ったが、その通りであった。
編集室をはるかにしのぐマイナスイオンを体験することができた。
●本物は酸化還元電とマイナスイオン3月に入って甲田さんから、大阪のホテルで「ファインの滝 F-1」の総販売元になっている船井グループの㈱コスモ開発が主催する販売特約社募集説明会を行う。
「船井会長が講演するんだから来ないか」との誘いがあった。
「たくさん誘っておいでよ」との要望にはあまり応えられなかったが、行くと顔見知りもいて盛況で、久しぶりに船井幸雄会長とも挨拶し、少し会話して席に着いた。
船井会長の講演は、近刊著の「本物時代の到来」(ビジネス社)、「断末魔の資本主義」(徳間書店)の内容に触れながら、断末魔の資本主義は滅びるしかないようだが、その先は「いい世の中になりそうな気がする」、それは、「次々に世に出されてくる本物の数々を見ていて言えることで、資本主義の後には本物時代が到来する」と言って、本物についてと本物商品の紹介を行った。
本物については、「単純」「経済的」「万能」「蘇生化」するものと定義し、「本物化すると、そこに、ハイレベルエネルギーが集まってくる」ことを説いた。
また、良いエネルギーが集まると、マイナスの電子がついて本物化することになると語りその決め手は、酸化還元電位とマイナスイオンにあることを明らかにした。

この中で、酸化還元電位について、酸化還元電位測定器で計ってプラス200㎜V以上で、電位が高まるにつれて酸化(崩壊、腐触、老化)が激しくなる。
逆に、電位が低くなり、マイナス420㎜Vに近づくほど水素化(蘇生、抗酸化)がすすむことを示し、いくつもの例証を紹介した。
また、Oリングテストで、タバコが良くないのは、酸化還元電位が高いからだと壇上でのテストも行い、悪いものの代表格としてタバコ、ビール、コーヒー、コーラをあげた 特に水についての酸化還元電位について、酸化還元電位が低くなると水素マイナスイオンを持つ水に近づき、酸化還元力が高まることを説明し、人工的にアルカリPHで、クラスターの小さい水をつくれる商品も紹介した。
船井会長は、講演の中で、「1種類しか商品化されていないものは本物とは認めないがシンクロニシティ的に2つ以上出てくれば本物で、その内の効果や値段を見てどちらが良いかを決めればいい」と語った。
その上で、水噴射式のマイナスイオン発生装置の効用が優れており、それを商品化した2つの発生装置をとりあげ、「ファインの滝 F-1」を紹介した。
説明会では、このあと「ファインの滝 F-1」の商品の魅力と成り立ちが、甲田さんと製造元から紹介された。
(酒井)※「ファインの滝 F-1」は、本誌編集室でも通販商品として取り扱っています。
1台148000円は高いとの声もありますが、家電メーカー等のコロナ放電式のマイナスイオン発生機よりも、はるかにお手頃です。
「ファインの滝 F-1」によく似た10万円以下の商品が出ていますが、性能にご注意下さい。

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