日本JC木材部会  2011.9.10  資料

1.Webの重要性

新聞の衰退、ネット広告は新聞を抜き、第二のメディアに
Webはなくてはならないものになった
木材もネットでビジネスをする時代に
Webがなければその会社は衰退する

2.木材、木製品ビジネスの実例(他業種からの参入)

サンワカンパニー(大阪中央区)1997、建築資材商社から ウッドデッキ
木建市場(東京)1999、
木工ランド(山梨県甲府市)2000、機会メーカから転職
リーベ(千葉市)2001 家庭用品関係から転職

ウッドデッキCOM(中川木材産業)2000、
楽天(中川木材産業)、
ヤフーshop(中川木材産業)
ウッドバザール(中川木材産業)

3.それぞれのホームページ

.

商品
 1.既存商品
 2.新商品
 3.ロングテイル商品

4.不良在庫商品

log


?    

4.ホームページ開設後の問題 (これから作成する人も含め)

強いホームページ   世界ランク ページランク

ホームページの理解とSEO対策など SEO関係の書籍
ビジネス利用 最低の費用で、最大の効果を
無料登録サイト  GoogleDmoz、和歌山木材協同組合、 府木連木の情報検索エンジン

log log log log

5.もっていない人は乗り遅れるか

ホームページがない会社は同思われるか?? 電話帳などにはあるが。

一般のネット環境と業界の進化との時差

グラフ

何もしなければ  ---他社が利用するので相対的に衰退する
種をまかなければ何もおこらない。

 

講演にもどる

6.インターネット関係の報道

2008日本木材加工技術協会 東京大学弥生講堂講演記録
2006中堅中小企業 情報化の処方箋 IT戦略の成功事例
2005日経ビジネスASSOCIE 究極の整理術
2005SEM対策テクニック 事例紹介
2005日刊木材新聞 ヤフー木材版めざして
2005日経パソコン 紹介
2005林業新知識 木偏の面白サイト
2004木材情報 IT利用、裁定費用で最大の効果
2004木材工業 インターネットによる木材取引
2003日経IT21 日経BP社 検索主義の情報整理術
2003古材バンク通信 NPO法人古材バンクの会
2003林業技術 苦労した国産材、
2003日刊木材新聞 イントラネットで情報化
2003日刊工業新聞 IT百選パート2
2003プラットフォーム 高知県講演記録
2002環境の時代 環境の時代
2002毎日新聞 こちら梅田三丁目 老舗の底力 USJの仕事
2002ウッディレター USJ大量納材成功の秘訣
2002林政ニュース どっこいGENKIな人たち 創意工夫のIT社長
2002日刊木材新聞 ホームページ50万人突破破
2002こうぎょう 屋外施設ナンバーワン企業
2002日経IT21 インターネットを営業に活かす</td>
2002大阪の中小企業 経営革新 チャレンジする元気経営者
2001毎日新聞 木の情報発信基地
2000産経新聞 中川社長 IT投資に積極的
2000新建ハウジング ユーザーにつたえたいこと
1999林野時報 新春特集思いっきり経営を
1998魅せるホームページ ホームページが経営改善の突破口に
1997山村クラフト カタログからインターネットまで
1997合理化 インターネットで情報発信
1997不動産流通ジャーナル +ホームページ実用化への試行
1997ザッツNB 環境保全型ニュービジネスの創造
1996ザッツNB 情報ネットワーク +
1996木材工業 ホームページ

7.ホームページの強さ指標 2011.9.9現在

国土交通省5,6628
林野庁31,5007
木の情報発信基地42,3615
住友林業72,9745
【公式HP】ナイスの住まい情報168,3924
【ナイス株式会社】209,9294
鹿島建設235,3636
清水建設271,6656
竹中工務店332,5515
大建工業336,0515
大林組374,1126
ウッドワン614.2894
日刊木材 1,295,8344
中国木材 1,388,726 4
全木連2,222,7855
ジューテック3,365,9884

8.米国の中小企業が利用しているインターネットマーケティング

 2007年秋2009年春2011年春
企業ホームページ55%54%65%
SEO対策26%22%36%
Eメール広告18%22%24%
ソーシャルネツトワーキング11%13%35%
PPC広告(アドワーズ)11%11%17%
バナー広告8%8%11%
ブログ5%7%12%

9.フェイスブック、グーグル抜き首位へ 米サイト訪問者数

2010年のシェア、調査会社調べ   日経 2011/1/10 18:33
順位  2008年2009年2010年
グーグル グーグル フェイスブック
ヤフーメール ヤフーメール グーグル
マイスペース フェイスブック ヤフーメール
ヤフー ヤフー ヤフー
ホットメール マイスペース ユーチューブ
米エクスペリアン・ヒットワイズまとめ米国のサイト訪問者数シェアのランキング
注目の技術 クラウド SNS HTML5 スマートフォン SEO  クロムOS

【シリコンバレー=岡田信行】2010年の米国のインターネットサイト訪問者数シェアで、SNS(交流サイト)最大手の米フェイスブックが検索最大手の米グーグルを抜き、首位に立ったとみられることが米調査会社の調べで分かった。
フェイスブックは昨年3月に週次で初めて首位となったが、通年での首位は初めて。
めまぐるしく攻守が入れ替わるIT(情報技術)業界を象徴する出来事といえそうだ。

 ネット調査の米エクスペリアン・ヒットワイズがまとめた10年1~11月の米国サイト訪問者数シェアはフェイスブックが8.93%(前年同期比4.67ポイント増)で、グーグルの7.19%(同0.49ポイント増)をおさえてトップとなった。
3位はヤフーメールで3.52%(同0.92ポイント減)。
ヒットワイズは通年でもフェイスブックがグーグルを抜いたもようだとしている。
 グーグルはネット検索を武器に急成長し、08年にSNS大手のマイスペースから首位の座を奪ったが、3連覇はならなかった。
利用者が全世界で5億人を超えたフェイスブックは米国で情報インフラとしての存在感を増しており、グーグルの快進撃を止めた格好だ。

 ただ、グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」などを合算するとグーグルのシェアはフェイスブックを上回る9.85%。
ヤフーもメールサイトなどを合算すると8.12%となり、既存の大手も強さを維持している。

 

日本の発売シェアはスマホが過半数を超えた

2011年3月末のスマートフォン契約数によるOSのシェアはiOS:474万件(49.6%)、Android:386万件(40.4%)、Windows:71万件(7.4%)の順となっており、iOSとAndroidの2強状態となっていますが、2011年9月に新しいWindowsのOS、Windows Phone 7が日本で発売になることから今後は3強の状態となっていくことが予想されます。


何となくHTML5とは、画期的で従来のやり方を飛び越え"様々な事が実現できる"という印象を持たれている方も少なくないと思います。
ただ実際にどこまで画期的なのか?実はご存じない方がWebマスターの方でも多いように感じます。
なぜならば、HTML5を攻略する事により、先に述べた各OS毎に対応(投資)しなくてはならない・・という課題がいとも簡単にクリアになるからです。


AndroidもiOSも開発工数がかかる上にそれぞれのNativeの開発(AndroidはEclipse・iOSはXcode)を行った場合は工数も倍近くかかってしまいますが、HTML5で実装すればWindowsPhoneを含め、WebKitを採用しているブラウザを利用できる端末であれば全てに一つのソースで対応が可能になります。
また開発が容易でありWeb系のAPIなども豊富なことから開発コストも大幅に削減することができます。
運用面でもソースが一つということで各OS毎に変更・修正を行う必要がなくなり、効率化が図れるのも強みです。

SNS 【Social Networking Service】人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。
友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。