v2.8
読み 万葉よみ:真木(まき) 
現代よみ:松・杉・檜の類
ふりがな おくやまの まきのいたとをおとはやみ 
いもがあたりの しものうえにねぬ 
読人しらず
意味 真木の板戸はたたくと音が激しいので、妹(いも)の家のあたりの霜の上に寝てしまった
  万葉集には21首の歌が詠まれている
樹木解説 真木の「真(ま)」は接頭語で、りっぱな木という意味。松・杉・檜などが相当する
出展 巻6-1010
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