v2.3
読み 万葉よみ:山橘(やまたちばな) 
現代よみ:藪柑子(やぶこうじ)
ふりがな このゆきの けのこるときに いざゆかな 
やまたちばなのみの てるもみむ 
大伴家持
意味 この雪が消え残っているうちにさあ行こう。山橘の赤い実が雪に照り映えるのも見よう
  万葉集には5首の歌が詠まれている
樹木解説 山橘は、常緑の葉と実が橘に似ていることによる名。
ごく小さな低木で、実は秋に赤く熟し、冬まで木についている。
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出展 巻19-4226
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